犬のマナー違反を考える

犬にかかわるマナー違反は意外にたくさんあります。愛犬家には気づきにくいマナー違反も結構あります。

世の中みんな愛犬家ならトラブルも少ないのですが、犬嫌いの人は結構います。 ちなみに犬嫌いの人の中には愛犬家のマナー違反がきっかけで犬が嫌いになった人もいます。

犬の飼い主さんがマナーを守ることで、犬に対する好感度もあがり、もっと住みよくなるかもしれません。 逆にマナーを守らないでいることが、トラブルの原因になることも。

愛犬とあなたのマナーチェックが大事です

愛犬のマナー違反は飼い主であるあなたが何とかしなければいけません。また、あなた自身がしてしまっているマナー違反は、きちんと気づいて対応しましょう。知らず知らずのうちにマナー違反していることも少なくないです。

愛犬家にとって当たり前のことでも、犬嫌いにとっては絶対に許せないこともあります。

マナーを考えるときは、人の意見に耳を傾けることも大事ですね。

* * * * * * * * * * * * * * *

アイコンタクト
愛犬のしつけの基本的なものの一つにアイコンタクトがあります。まずは愛犬とアイコンタクトができるようになることです。しつけかたは、近づいて名前を呼んでこちらを向くまでひたすら待つ。そして目を合わせたら褒めるです。名前を呼んでも向かないからといって叱ってはダメです。名前を呼ばれた後に叱られるという誤解を与えるかもしれません。

おやつ
愛犬におやつをあげる飼い主さんもおおいですが、本当は食事だけで十分です。おやつをあげすぎて健康を害するということもありえます。ですので、カロリーには十分気をつける事が大事です。食事への影響にも注意が必要です。ということで、けっこうガムとかが人気のようです。

ペット同伴不可への犬の同伴
ペット同伴を許可していない場所に、犬を連れて行くのはマナー違反です。その場所の管理者だけでは無く、その場所に居合わせた他の人にも迷惑になる可能性が高いです。一般に犬を飼っている人と、飼っていない人の認識はマナー違反に付いての差があります。犬の飼い主としては「連れて行くく.....

捨て犬
育てられなくなったからと簡単に犬を捨てるのはマナー違反です。特に、意図せず子犬が生まれてしまったなどで、飼いきれないということで安易に捨ててしまう人もいるようです。捨て犬は野良犬と成り、地域の邪魔者となってしまいます。犬嫌いの人を増やしたり、さらに犬嫌いにしたりする原因になりかね.....

問題行動としつけ
問題行動の多くは、しつけによって直す事ができます。ところが、残念なことにしつけができない飼い主さんも少なくないです。犬のしつけには知らないと苦労するコツがあるためです。正しいしつけを学んで、自分の手で愛犬をお利口さんにさせれば、もっと楽しい生活が送れるはずなのですが。

名前をよんでから叱るのは
愛犬を叱るとき、名前を呼んで、よびよせてから叱るのは間違いです。これでは、名前を呼ばれると叱られると間違った理解をして、名前を呼ばれても反応しなくなりかねません。ですので、しかるときは、名前をよばないで、近づいて叱るのが一番だと思います。

トイレトレーニング
愛犬のしつけ、もし室内で飼うならまずは、トイレトレーニングが大事ですね。トイレを決まったところにできなければ大変です。トイレトレーニングにもコツがあります。間違っても怒らないということ。下手に怒ると、愛犬がかくれてウンチやオシッコをしだします。そのほうが大変ですね。

犬の吠え癖
些細なことで吠える犬がいます。家の中でも、外出時でも、近くを人が通っただけで吠え、吠え続ける行為です。これはマナー違反ですね。犬の吠え癖は飼い主さんのしつけで対処する問題ですね。愛犬の吠え癖は、犬の心の中の不安やストレスを表しているのかもしれません。飼い主さんとの正しい主従関係に.....

狂犬病の予防接種
狂犬病の予防接種は飼い主に義務付けられています。かならず予防接種を受けさせましょう。マナー以前の問題かもしれませんが、狂犬病は怖い病気ですのでしっかり徹底しましょう。.....

体罰は不要
犬のしつけに体罰は必要ないそうです。でも昔ながらの人には、叩いてしつけするという方針の人もいるようですね。とはいえ体罰の場合やりかたを間違えるとデメリットもおおいそうです。なので体罰を使わないしつけで愛犬としつけに取組むというのが今時のやりかたなのかもしれません。

Copyright © 2007 犬と飼い主さんのマナー※犬嫌いにも配慮して. All rights reserved