2018年06月 : 「愛犬のしつけ」の今

パグ
Pug
/小型犬/

飼い方 と しつけ の常識

その問題行動は、互いの誤解が招いてる!?

パグが悪くなくても、飼い方を間違えると悩みは増えます。

落ち着きのなさや、唸り・吠え癖、噛み癖をはじめ、いくら言っても聞かないとか、ワガママな行動、トイレを上手くできない、飛びつく、オスワリ・マテもできない、留守中何をやらかしてるかがすごく不安などなど。


犬は昔から身近な存在。 ところが、よく知られてない ことも多いんです。 そのため飼い方に悩む飼い主さんは意外に多いです。

犬は犬の本能や性質に従って、飼い主さんの行動を理解します。

あなたの思いを、そのまま愛犬が同じ思いとして受け止めているとは限りません。

例えば、かわいいからといって褒めてはいけないタイミングで、愛犬を褒めすぎると、愛犬が飼い主さんとの主従関係を勘違いして、問題行動が多くなることもあります。


呼び鈴や電話に反応して吠えたり、通行人やお客さんに吠えたり威嚇したり、・・・困った愛犬の迷惑でしかない行動も、実は、愛犬にとっては、がんばって、外敵から群れ(家族)を守ろうと 必死になってのことかもしれません。

こういう飼い主さんと愛犬の間の誤解が続く限り、問題解決は遠いです。

2000以上の訓練頭数のプロから学ぶしつけ

昔ならプロのトレーナーからしか聞けないような「犬のしつけ」が、近頃は手軽に学べます。

初めてペットで犬を飼うという人にも、「自信ないなぁ」「ウチはムリねぇ」と 愛犬のしつけを あきらめかけた飼い主さんにも、喜ばれる「愛犬のしつけ法」があります。

喜ばれるのには理由があります。 テレビ・雑誌でも活躍の訓練頭数2,000頭以上のトレーナーが明かした「犬のしつけ法」です。

様々な愛犬の問題行動や、しつけで困っていた飼い主さんに喜ばれてます。 トイレも、無駄吠えも、散歩の引っ張りも、落ち着きのなさも、・・・あなたの手で導いてあげられると、喜びはさらに大きいはず。

もちろん成犬も大丈夫です。 愛犬がどんどんお利口さんになっていく姿は、見ていてきっとワクワクしてきますね。

この「犬のしつけ法」はDVDです。 動画で分かりやすいのが評判です。 もし同じ内容を本で説明したら「読む気が失せるほど長い文章」か、逆に「説明不足で分からない」かのどちらかでしょう。 もちろんDVDだから、何度でも見られます。 ですので、忘れたら、いつでも復習できます。 また家族みんなで「しつけ法」を共有できます。

このしつけの公式サイトを見てもらうと、20代~50代の様々な飼い主さんの悩みと喜びの声が紹介されてます。 本気で悩んでいた飼い主さんたちの体験談は、見るだけでも元気づけられます。



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悩んでいた愛犬の変化に たくさんの飼い主さんが喜んでます


パグはだいたい10年~15年の人生です。 問題行動に怒ったり、悲しんだり、・・・飼い方やしつけの事で悩んでる時間なんてないです。 正しいしつけで、愛犬も あなたも もっと笑顔になれるはず。

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犬が嫌い
犬嫌いな人もけっこういます。でも犬好きの人には見落としがちなことです。外で愛犬を連れ歩く時には、しっかり気をつけたいところです。そういないと、気づかないうちにトラブルの原因を作ってしまうことも。しっかりリードをつけて知らない人にむやみに近づかないようにしたいです。

犬の年齢
犬はだいたい1年くらいで成犬となり、10歳くらいからは老犬です。そして12歳から20歳くらいまで生きます。人間より早く歳をとるイメージですね。愛犬との生活の時間は限られたものですし、問題行動等に悩まされてるような無駄な時間はもったいないですね。

犬の視力
犬は動体視力が優れているそうです。人間にとっては速い動きも、止まって見ているのかも。一方で赤色が識別できない全盲状態に近いとも考えられています。犬に見えている世界は人間とはかなり違うのかもしれないです。盲導犬の存在を考えると赤が認識できないってなんだか不思議な気もするのでした。

ネギ類
長ネギ、玉ねぎ、ニラなどのネギ類も犬に与えてはいけないです。赤血球を溶かす成分があるそうで、貧血を起こすんだとか。人間にとっては普通の食品だけに勘違いしかねない所です。注意が必要です。犬や猫を飼っている人には当たり前のことでも、知らない人は知らないですからね。

ほめるタイミング
しつけで褒めることは欠かせないことです。しかし、間違ったタイミングで褒めると飼い主さんとの関係性を誤解させかねないことにもなるんだとか。どうすれば誤解をあたえないように褒めることができるのかを知ることも愛犬との幸せな生活をするうえで重要なことです。

ゴードン・セター@トイレのしつけ・訓練について(ワンコとの生活)。 ペット犬しつけ!ベルジアン・シープドッグのさんこうに。

犬の本能や習性は、もともと人とは違います。歴史的に人と犬はすごく近しい間柄ではあるものの、本能や習性の違いをしっかり理解して接しないと犬の問題行動に悩むことになります。犬には「権勢本能」と「服従本能」と呼ばれる犬の特有の性質があります。犬によって個体差はありますが、権勢本能が強い犬だとボスになりたがる傾向が強いので、飼い主さんとの主従関係づくりでも時間がかかるかもしれません。権勢本能が弱い犬だと比較的しつけしやすいようです。いずれにしても、犬は群れ(家族)のなかで順番をつける性質があるといわれています。順序の下のものは上のものに従うのが当たり前という考え方ですね。ですので、愛犬の世話を焼きすぎると犬が飼い主さんを下に見てしまって問題行動の原因になることも。犬の問題行動をいさめようとしても、吠えたり嫌がったりするからといってあきらめていると、犬のほうが「うまくいった」と勘違いして、ますます問題行動を繰り返すことになったり。犬と飼い主さんの正しい「主従関係」づくりは、犬があなたの行動をどう理解するか?ということも意識することが大事ですね。犬は自分がボス的な存在と認識していると、群れ(家族)を守らないといけないという重いから、些細なことにピリピリしがちです。玄関のドアベルや、電話、掃除機などに反応して吠えるのもその表れかもしれません。来客や通行人に吠えたり飛びついたりというのもそれが原因かもしれませんね。気づかなければ、どんどん深みにハマリかねないです。正しい飼い方・しつけを早く身につけたいですね。



パグは小型犬に区分されます。パグといえば、初心者にも比較的飼いやすいかも。年配の方にも飼いやすいかもしれません。おおむね従順なほうでしょう。

犬の性格って、犬種だけじゃ本当のところは分かりません。 なぜなら親犬の性格とか、生まれた環境なども、その犬の性格に影響して、個人差(個体差)が結構あります。 だから同じ犬種でも、意外に性格が全く違うということも・・・。 あなたのパグは予想通りだったでしょうか?


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