2017年12月 : 「愛犬のしつけ」の今

琉球犬
ryukyuken
/中型犬/

しつけ と 飼い方 の知識

愛犬がする問題行動は、思いのすれ違いの結果

琉球犬の悩みの改善には、飼い方の見直しが欠かせません。

トイレが使えない、夜昼かまわず吠える癖や無駄吠え、唸り声、噛み癖・甘噛み、言うことを聞かない、家族が嫌がることをする、飛びつき癖、「待て・お座り」さえできない、留守番中に起こす問題、・・等々。


犬は昔から身近な存在。 ところが、よく知られてない ことも多いんです。 そのため飼い方に悩む飼い主さんは意外に多いです。

犬は犬の本能や性質に従って、飼い主さんの行動を理解します。

あなたの思いを、そのまま愛犬が同じ思いとして受け止めているとは限りません。

例えば、かわいいからといって褒めてはいけないタイミングで、愛犬を褒めすぎると、愛犬が飼い主さんとの主従関係を勘違いして、問題行動が多くなることもあります。


呼び鈴や電話に反応して吠えたり、通行人やお客さんに吠えたり威嚇したり、・・・困った愛犬の迷惑でしかない行動も、実は、愛犬にとっては、がんばって、外敵から群れ(家族)を守ろうと 必死になってのことかもしれません。

こういう飼い主さんと愛犬の間の誤解が続く限り、問題解決は遠いです。

しつけを訓練頭数2000超のプロに教わる

愛犬のことで真剣に悩んでいた飼い主さんたちが驚き、喜ぶ「犬のしつけ法」があります。

「ウチの犬はムリ!」「私にはムリ!」と思っていた飼い主さんも、犬を飼うのが初めての飼い主さんも、「こんなに おりこうさん になるなんて!」と喜ぶしつけ法です。

理由は簡単です。 訓練頭数2,000頭以上のプロのトレーナーが、普通の飼い主さんのために明かした「犬のしつけ法」だから。

この「犬のしつけ」、愛犬のいろんな悩みを持ったの多くの飼い主さんに喜ばれてます。 犬を初めて飼った人にも分かりやすいと喜ばれてます。 きっとあなたの愛犬も、もっとお利口さんになれるはず。

もちろん成犬も大丈夫です。 愛犬がどんどんお利口さんになっていく姿は、見ていてきっとワクワクしてきますね。

この「犬のしつけ法」はDVDです。 動画で分かりやすいのが評判です。 もし同じ内容を本で説明したら「読む気が失せるほど長い文章」か、逆に「説明不足で分からない」かのどちらかでしょう。 もちろんDVDだから、何度でも見られます。 ですので、忘れたら、いつでも復習できます。 また家族みんなで「しつけ法」を共有できます。

このしつけの公式サイトを見てもらうと、20代~50代の様々な飼い主さんの悩みと喜びの声が紹介されてます。 本気で悩んでいた飼い主さんたちの体験談は、見るだけでも元気づけられます。



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悩んでいた愛犬の変化に たくさんの飼い主さんが喜んでます


琉球犬はだいたい10年~15年の人生です。 問題行動に怒ったり、悲しんだり、・・・飼い方やしつけの事で悩んでる時間なんてないです。 正しいしつけで、愛犬も あなたも もっと笑顔になれるはず。

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犬の散歩
早朝の時間帯ってけっこう犬の散歩をしている人が多いです。かわいい犬服を着せておしゃれに散歩している人がいると、つい見てしまいます。だいたい同じ時間帯に同じようなコースで散歩しているので、何度か歩くと顔見知りになる人も多くなります。やはり犬の散歩は朝ですね。

犬の難産
犬といえば子だくさんで安産なことで知られます。ところが、犬って人間の手で品種改良された経緯もあり、犬種によっては自然界ではありえないほどの難産のものもあるようです。例えばブルドッグなどは、骨盤が狭く自然分娩できないため、帝王切開を前提とした出産をするそうです。

ドッグカフェ
愛犬と一緒に飲食ができるドッグカフェというのもあります。昔なら、飲食をする場に犬を連れていくというのは想像もできませんでした。考え方も柔軟になってますね。愛犬とのかかわり方も昔とは変わってきています。もちろん迷惑をかけないように、しっかりしつけされていなければいけないのは当たり前ですが。

チョコレート
犬ってなんでも食べるイメージがあるけど、チョコレートは与えてはいけないです。人間にとっておいしいものでも、犬にとっては毒になってしまいます。特に子供たちに注意しないといけないですね。犬のほうも自分からは進んで食べないと思いますが、注意は必要です。

自分の手でしつけ
愛犬をプロのトレーナーに頼む人もいますが、やはり自分の手で賢くしてあげたほうが喜びは大きいです。しつけについてはある程度知識がないと、トレーナーにしつけてもらっても台無しにしてしまうこともあります。どうせ学ぶなら自分の手でしつけもやっちゃうというのは合理的でもあるのかな。

琉球犬の留守番のしつけもしつけしだい。

犬の本能や習性は、もともと人とは違います。歴史的に人と犬はすごく近しい間柄ではあるものの、本能や習性の違いをしっかり理解して接しないと犬の問題行動に悩むことになります。犬には「権勢本能」と「服従本能」と呼ばれる犬の特有の性質があります。犬によって個体差はありますが、権勢本能が強い犬だとボスになりたがる傾向が強いので、飼い主さんとの主従関係づくりでも時間がかかるかもしれません。権勢本能が弱い犬だと比較的しつけしやすいようです。いずれにしても、犬は群れ(家族)のなかで順番をつける性質があるといわれています。順序の下のものは上のものに従うのが当たり前という考え方ですね。ですので、愛犬の世話を焼きすぎると犬が飼い主さんを下に見てしまって問題行動の原因になることも。犬の問題行動をいさめようとしても、吠えたり嫌がったりするからといってあきらめていると、犬のほうが「うまくいった」と勘違いして、ますます問題行動を繰り返すことになったり。犬と飼い主さんの正しい「主従関係」づくりは、犬があなたの行動をどう理解するか?ということも意識することが大事ですね。犬は自分がボス的な存在と認識していると、群れ(家族)を守らないといけないという重いから、些細なことにピリピリしがちです。玄関のドアベルや、電話、掃除機などに反応して吠えるのもその表れかもしれません。来客や通行人に吠えたり飛びついたりというのもそれが原因かもしれませんね。気づかなければ、どんどん深みにハマリかねないです。正しい飼い方・しつけを早く身につけたいですね。



琉球犬は中型犬に区分されます。

犬の性格って、犬種だけじゃ本当のところは分かりません。 なぜなら親犬の性格とか、生まれた環境なども、その犬の性格に影響して、個人差(個体差)が結構あります。 だから同じ犬種でも、意外に性格が全く違うということも・・・。 あなたの琉球犬は予想通りだったでしょうか?


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